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【古稀の祝いの同窓会】

同窓会の案内状を送って三日目「元気ですか?同窓会の案内ありがとう」
受話器の向こうから聞き覚えのある元気な女性の声。「ちょうど同窓会の日誕生日やねん」
そんなメデタイ偶然、「じゃあ当然出席ですね」と聞き返せば「都合がつかず欠席です」との事。

それから十日ほど過ぎた頃「もしもし・・・分かる?」何となく聞き覚えのある声だったのだが
もし間違えてたら失礼にあたるので「うん」と答えると向こうから「〇〇〇です・・・分かったぁ?」
良かった、間違ってなかったと安心すると同時に活発だった女性の変貌ぶりに少し驚いた。
電話しようかさんざん迷ったらしい、もし忘れられて誰?って聞かれたら嫌やし・・・
一週間以上電話するか、しないか迷っていたらしい。
近況の報告や友達の消息の話など一時間以上、話は尽きなかったが 
用事が出来たので同窓会には欠席だが再開を誓って電話を切った。

同級生みんながそれぞれに想いをもって参加したちょうど十年ぶりの同窓会、
おまけにかぞえ年で古稀の祝いの年。
気持ちだけはみんな若いが一堂に集まればやっぱり病気や薬、年金、あとは孫の話。
それでもみんな本当に嬉しそうに素敵な笑顔の同窓会でした。   えにし
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22:56 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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