【短歌】

昨日2回書き込みしたので今日は何も書くことが無くなった。
いつも愛読している「道浦 母都子」の気に入ってる詩を紹介して・・・

   残照の光の海を二人行く 花のごとかる罪を抱きて

   両手にて君の冷えたる頤を 包みていしは冬の夕駅

   雨止みし車窓に見えて静脈の 色に光れる内灘の海

   投げ出してしまえば良きに四十代 疲れ世代の人恋ごころ

   朴落葉今し落ちゆく透明の 音冴え冴えし冬空の青


今日はこれでおしまいです(^^)

19:49 | 日々の記憶 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

#
普通です
平凡です
by: こまっちさん | 2006/02/17 22:18 | URL [編集] | page top↑
# やっぱり
繊細な感性をお持ちのようですね

きっと優しくて、反面 キズつきやすい・・・
by: mmksさん | 2006/02/17 16:30 | URL [編集] | page top↑
# うん
琴線に触れた時は、イッパツです(笑)
by: こまっちさん | 2006/02/17 15:22 | URL [編集] | page top↑
# 良いでしょう
この詩、良いでしょう^^
花のごとかる罪・・・本当にどんな罪なんでしょう
きっと自分の気持ちに忠実に生きた故に犯してしまった罪なのかもしれないですね
生きてきた証としての罪なんでしょう

人を簡単にキズつける一言って多いですよね

傷つる方の痛みもあるだろうけど、つけられた方の痛みって言い表せないくらい大きいと思います

ヒョットして短気・・・?実におおらかそうに思ってたけど・・・(^^)
by: mmksさん | 2006/02/17 14:45 | URL [編集] | page top↑
# さすが!
格調高きmmksさま

花のごとかる罪・・・どんな罪なんでしょ?

わがままは男の罪
それを許さないのは女の罪
これくらいなら わかりますが(笑)

たった一言が許せなかったことって過去いくつかあります
プツンと音がして終わるんです

(*’-’)

    
by: こまっちさん | 2006/02/17 14:14 | URL [編集] | page top↑

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