【残桜】

奥飛騨温泉郷、平湯温泉はまだ桜が残っていた。

日曜日の早朝、信州上高地へ向かって出発。かって知ったる信州への一人旅。
泊まる宿だけは前日予約を入れてある以外は時間の制約は無し。
残雪の残る上高地で日帰り温泉に入り、アップルパイと珈琲でベンチで休憩。

平湯トンネルを抜け平湯民俗資料館の露天風呂に再び入浴、
宿に入り三回目の温泉入浴。ちょっと疲れた。
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【今の楽しみ】

連休初日に比べれば5月5日は比較的スムーズに車は流れていた。
畝傍山を南正面に眺める事ができるこの場所、
周囲はかつらぎ山や金剛山、二上山、藤原宮跡や明日香など
まるで古代の真っただ中に迷い込んだような・・・いつもよく訪れるだけに懐かしい気がする。

先月の中頃、桜も終わり近くになってきて、桜吹雪をと思い出かけた先で骨折。
救急車で運ばれて来たのがこの病院。正式には股関節骨折。
すでに約一か月近くになる。今は順調に回復しリハビリの生活だが
高齢だけに時間がかかる、自力歩行はまだ無理で車椅子での移動、
やっと一人で車椅子に乗れるまで回復した。まだまだ先は長そう。

ただしこれは母親の話、炊事、洗濯、掃除、等々かなり慣れてきて・・・
午前中は病院、午後は洗濯、炊事の毎日。
病院の帰り道、名所旧跡を訪れるのが今の楽しみ。
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【チューリップ】

何年振りかの訪問、一番最初はアジサイが綺麗に咲いていて・・・
二度目は炎天下の中歩くのが目的だったので、隅から隅まで見て回ったのを思い出した。
今回はチューリップが見ごろと聞いて出かけて見た。
平日と云うのに子供を連れたお母さんや年配のご夫婦などで結構賑わっている。
広大な敷地なのに良く整備が行き届いていて来るたびに関心させられる。
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【芽吹く】

桜が風に舞って散り終わるころ、山の緑が一斉に色付き始める。
近寄るよりは遠くから色の変化を眺めている方が僕は好きだ。
奈良からの帰り道、気になるカフェに寄ったのだが、日曜日はあいにくの定休日。
近くの公園に足を延ばすとそこは緑のトンネル、もみじの新芽が光に輝いてまぶしいくらい。
これからしばらくは山の緑が誇らしげに自慢する季節になる。
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【古稀の祝いの同窓会】

同窓会の案内状を送って三日目「元気ですか?同窓会の案内ありがとう」
受話器の向こうから聞き覚えのある元気な女性の声。「ちょうど同窓会の日誕生日やねん」
そんなメデタイ偶然、「じゃあ当然出席ですね」と聞き返せば「都合がつかず欠席です」との事。

それから十日ほど過ぎた頃「もしもし・・・分かる?」何となく聞き覚えのある声だったのだが
もし間違えてたら失礼にあたるので「うん」と答えると向こうから「〇〇〇です・・・分かったぁ?」
良かった、間違ってなかったと安心すると同時に活発だった女性の変貌ぶりに少し驚いた。
電話しようかさんざん迷ったらしい、もし忘れられて誰?って聞かれたら嫌やし・・・
一週間以上電話するか、しないか迷っていたらしい。
近況の報告や友達の消息の話など一時間以上、話は尽きなかったが 
用事が出来たので同窓会には欠席だが再開を誓って電話を切った。

同級生みんながそれぞれに想いをもって参加したちょうど十年ぶりの同窓会、
おまけにかぞえ年で古稀の祝いの年。
気持ちだけはみんな若いが一堂に集まればやっぱり病気や薬、年金、あとは孫の話。
それでもみんな本当に嬉しそうに素敵な笑顔の同窓会でした。
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